据置ガスコンロの選び方

据置のガスコンロを買い換えようとする場合、ポイントをおさえて選択できるよう選び方を把握させておきましょう。まずはサイズには標準60cmタイプとコンパクト56cmタイプの二つがあります。標準60cmタイプでは横幅が59.6cm、高さが18cmとなっており、一般的に最も選ばれているサイズになります。しかし、メーカーによって多少大きさが異なる事があるので注意しておきましょう。そして、トッププレートの素材に拘る事で、掃除や手入れのしやすさが変わってきます。例えばガラストップの場合は見た目も良く、手入れがしやすい事が長所としてありますが、商品自体の価格は高くなります。耐久性を持たせたいならホーローがお勧めです。しかし、衝撃に弱く、年数が経過するとコーティングが劣化し始める事が短所となります。何を目的として選ぶのかを考えておき、サイズをしっかり理解しておきましょう。

ガスコンロの汚れがひどいときは

ガスコンロの汚れがひどいときは、布で拭いたくらいでは取れません。違う方法できれいにしましょう。色々な方法がありますが、ガスコンロのまわりに古布を敷き、その古布に熱湯をかけると言うのが効果的です。少し待つと汚れが浮き上がってくるので、比較的楽に取れるでしょう。しかし、それでも落ちない汚れもあります。ですが、スポンジに洗剤をつけてこすればすぐに落ちるでしょう。こするときは、あまり力を入れてはいけません。力を入れずに何回もこすって落とすと言うのがコツになります。また、五徳は取り外せるのでつけ置き洗いをしましょう。まずは、シンクの排水口をふさいでお湯を張ります。ぬるま湯で構いません。そして、そのお湯に重曹を溶かし入れます。汚れがひどい方を上にし、30分ほどつけ込んでからスポンジなどで洗えばきれいになるでしょう。

ガスコンロを置く台と調理をする台のすき間

最近はシステムキッチンが普及したこともあり、セットキッチンを見かけることが少なくなりました。とは言え、ゼロになったわけではありません。セットキッチンの家庭もまだまだあります。セットキッチンの場合、どうしてもガスコンロを置く台と、調理をする台の間にすき間ができます。そのすき間には油汚れが詰まりやすいので、こまめに掃除をしなければいけません。クレンザーを古い歯ブラシにつけ、こすり落とすと言うのが基本になります。できれば、仕上げに酢水をスプレーしておきましょう。また、ガスコンロのバーナーキャップもかなり汚れるところです。こびりついた焦げなどの汚れは、バーナーブラシでこすり取るようにしましょう。五徳や受け皿の汚れがひどい場合は、つけ置き洗いをするのが一番楽です。頑固な汚れもやわらかくなって取りやすくなります。