ガスコンロは慎重にお手入れしましょう

火力が自慢のガスコンロは、毎日使うので、操作が簡単でお手入れしやすいものを選びたいですね。魚焼きグリルは、片面ずつひっくり返して焼く時、タイミングが合わず、焦げてしまってがっかりする経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。最近は、両面焼きグリルが採用される事が多く、点火ボタンを押すと、焼き上がるまで魚を返す必要がないので、大変便利になっています。また、使用後も分解して洗うことが可能で、油のべたつきも簡単に洗い流す事ができます。コンロの部分は一つ一つバラバラになるので、吹きこぼれがあっても洗浄が楽です。トップコートがガラスの素材で出来ている場合は、汚れた部分を中性洗剤で薄めて作った液に浸して絞った布巾で、少しずつふき取っていくと、きれいになります。洗剤の液が残らないよう、何回か水拭きを繰り返して丁寧に仕上げていきましょう。乾いた布で拭くときは、ガラスに傷がつくことがありますので、素材などを確認してから行うと安心ですよ。

ガスコンロの選び方について

料理をする人にとって、ガスコンロはとても重要なものの1つです。台に置いてガスホースで接続するタイプである据置ガスコンロを選ぶ際には、様々な部分を比較して購入する事をお勧めします。まずはサイズです。設置場所のサイズを確認してから探しに行く必要があります。標準の60cmタイプとコンパクトサイズの56cmタイプなどがありますので、自分の家に合うサイズを選ぶ必要があります。次に天板の種類ですが、ホーローやガラスコート、ガラストップなどの材質があります。材質によって、見た目やお手入れのしやすさが変わりますし、価格も変わってきますのでそれぞれのメリットやデメリットを理解してから、選ぶ事が大事です。また魚焼きグリルにも、片面焼きのものや両面焼きのものなどがあります。実際に使う事を考えて、自分に合うものを選ぶ事が大事になってきます。

使い続けるならガスコンロ

IHが普及している今日ですが、そのままIHを使い続けるよりもガスコンロをおすすめします。なぜなら、IHには電磁波があるからです。体に悪影響を及ぼす可能性のある強い電磁波が発生してしまいます。ペースメーカーを入れている人は使わない方がいいことはもちろん、妊婦や子どもも影響を受けやすいので止めた方がいいでしょう。使いやすい、火の消し忘れがない、安いとそんなことばかり目を向けていると知らないうちに体に影響が出てしまうかもしれません。何を基準に考えるかの違いですが、一番は健康を考えて選んでほしいです。自炊をすることが体にとってもいいことですが、料理をしている時間が長ければ長いほど、毎日使えば使うほど影響が出てしまいます。IHから離れて料理することはできません。それならばガスコンロを使って毎日手料理を作る方が安心できます。